台風対策は、URの団地がお勧め・・・セミリタイアの住まい

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セミリタイア

超大型の台風10号が接近してきている。中心気圧が915hPa、最大瞬間風速が80m!と超弩級。幸い本土直撃は避けられそうだが、今後、超大型のスーパー台風に日本列島が襲われる日も近いと思われる。

もともと、セミリタイアするにあたって、重要な項目の一つがが住まい。理想のライフスタイルを実現できるかどうか?だけでなく、どこに住むかで税や社会保障費などの生活コストにかなり差が出る。

そんな中私が一番重視したのが、自然災害に対する安全性。その他の項目とのバランスを取りながら検討をした。

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木造一戸建ては、危険

今回の台風10号は、最大瞬間風速が80メートルにもなる。こんなに強い風が吹くと、マンガ本が飛んできてガラスに当たっただけで、窓ガラスが粉々に砕け散るらしい。怖いのはここから窓ガラスが砕け散ると、室内に風が流入、最後は、風圧で屋根を吹き飛ばすらしい。実際、昨年(2019年)には、千葉県の房総半島で、沢山の家の屋根が吹き飛ばされた。その時の最大瞬間風速は、確か56メートル。もし80メートルもの風が吹けば、古い木造家屋は「マッチ箱」のように粉々になるらしい。

実際に2019年の台風15号では、高齢者の住む家の屋根が飛ばされて、住めなくなる被害が続出した。

命が惜しければ、鉄筋コンクリートに住むべし

いま、住宅で一番コスパがイイのは、「郊外の中古戸建」だ。築30年程度なら埼玉や千葉で数百万円で手に入る。住み潰す覚悟なら、一番住居費を安くすることが出来る。セミリタイアするに当たって私も「中古一戸建て」の購入を検討した。しかし最後の最後で購入を取りやめた。理由は、地震と台風。今後日本では、今回のようなスーパー台風が、毎年のように襲来することが予想されている。年を取ってから自分の家が「マッチ箱」のように吹き飛ばされることを想像すると、とても「木造家屋に住む気がしなかった」。やはり災害の多い日本では、頑丈な「鉄筋コンクリート」の建物に住むべきだと思う。

災害にはURが一番安全

そこで選んだのがUR(昔の住宅公団)の「団地」。埼玉や千葉などの首都圏郊外では、高度成長期に建てられた大量の「団地」が余っている。築30年越え(中には50年越えも)が中心だが、家賃が格安の上、しっかりした鉄筋コンクリート造り。当然、殆どの団地が旧耐震基準の建物だが、「阪神淡路大震災」や「東日本大震災」でも団地は、倒壊などの被害を免れている。知り合いの建築士に聞いた話では、当時の「団地」は、良質の川砂を使って、過剰なまでに頑丈に作られているため、最近建てられた安物のマンションより、むしろ頑丈に出来ているとのこと。

駅から離れたバス便の物件が多いのが玉にきずだが、通勤のないセミリタイアなら問題なし。家賃も格安で住居が手に入った。

URに関しては以下の記事も参照

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